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Organic Groove ~Our True Calling~ feat. Antibalas

Organic Groove
~Our True Calling~ feat. Antibalas

あらゆる訳の分からない方向に向かってもの凄いスピードで暴走し続ける現代の日本...
社会的、民族的に見て、もはや歯止めなど効かないどうしようもない状態に陥ってしまっている。
そんな混沌たる大迷走の中、現世の社会問題や人間の生き方の本質を問い続ける、ブルックリン発現在進行形アフロビート・シーンの最高峰であるAntibalasの再来日が約8年ぶりに決定した!

2012リリースのセルフタイトル・アルバム『Antibalas』の代表曲である「Dirty Money」について彼らは語る。
「そもそも論で言うとお金は汚れてるんだよ。元の元はオイルマネーであったりするからね。そんな汚くて溺れた時に浮かばないような物をいかに正しく使うかが重要なんだ。戦争に流れる金の企業の商品は買わないとか。極論お金はエネルギーだからね。」
ネガティヴなエネルギーをポジティヴなエネルギーに浄化する...これは決してお金だけの話では無く、これからの地球/人類が持続し真なる進化を遂げる為に与えられたテーマなのでは無いだろうか?

そんな最中、三宅洋平が2013参議院選挙に立候補。
ご存じの通り彼も同じベクトルのテーマを主張し続けているアーティストで、選挙フェスを通し今後の日本政治に新たなる可能性を感じさせてくれた。

こんな時代だからこそ約3年ぶりにOrganic Grooveを復活させて、
日米を代表する政治的メッセージの強いアーティストが共演する場を提供するしかないと思った。
全てが手遅れになる前に...神の臣民として我々が地球にやってきた本当の理由に気づき、歓びと感謝を持って本来するべき事を実行する時がまさに今なのだ!
That is Our True Calling!!

Antibalas
Antibalas
「アフロビートのグルーヴにはいきなりアチラ側に持っていかれるような瞬間があるんだ。僕らが楽器で繰り広げる会話は凄く深い所で全てが一体となりリズムを創造している。ある意味これは我々の先祖が創り上げた数学の方程式みたいな物であり、この言葉を超越した会話に参加する事により確実にスピリチュアルな次元に到達出来るんだ。」マルコス・ガルシア

ブルックリン発のバンド、アンチバラス(スペイン語で“防弾”の意味)は、1998年の結成以来、今世紀になり世界各地で産声を上げてきた新世代モダン・アフロビートをリードする存在だ。

フェラ・アンド・アフリカ70の“発明”したアフロビートのイディオムを骨格に、ジャズ、ファンク、ダブ。リズムに顕著に現れているキューバや西アフリカの要素、また即興によって生み出される熱気からスパニッシュとブラック・アメリカンの奇跡的な融合、エディ・パルミエーリのハーレム・リヴァー・ドライヴのせめぎ合う空気感を重ね合わせる人も少なくない。 奇しくも15年前、マーティン・ペーニャがハーレムでスタートした“Conjunto Antibalas”という名のグループを基点に、徐々にロフト・ジャズ的な活動から11人の大所帯オーケストラを形成ギタリストでプロデューサー/エンジニアのガブリエル・ロスが手がけたオリジナル曲を数多く収録する初期の3枚のアルバム、僅か2年で頭角を現した。

世界的に彼らの活動が注目されたのは2004年に発表したアルバム「Who Is This America?」からだろう。闘争の音楽アフロビートのパブリックイメージと、9.11以降、更なるグローバル化とテロとの闘いを明確化させたブッシュ政権への強い反対表明が彼らの音楽をより力強いメッセージを持ったものへと昇華させ、その過激な内奥故に一時期米当局の捜査対象としてマークされていたという逸話があるくらいだ。

2007年にはトータスのジョン・マッケンタイアとの共同プロデュース作「Security」をリリース、サウンド面で新たな模索を始めつつ、原点ともいえるフェラ・クティの生涯を描いたトニー賞受賞ミュージカル『フェラ!』のスコア、音楽の中核をなす活動などメインストリームでの活躍の一方で、ここ数年間は各メンバーのソロやサイドプロジェクトがアメーバ状に広がりアフロミュージックを軸 に新たな広がりも見せている。別働隊Superhuman Happiness、No Small Money Brass Band。さらにポール・サイモンやデイヴィッド・バーンらも信頼を寄せる強靭なホーンセクションは、彼らのアイデンティティとも言える力強い音圧を求めオファーするアーティストが後を絶たない。

バンド結成から15年、アンチバラスはかつてない充実期といえるこの時期に実に8年ぶりとなる来日公演を行う。彼らをライブを 体感することに、受けて側は何の構えも用意も必要はない。そんな本質を伝える言葉を最後に紹介したいと思う。

初期作品の中心人物で、現世においてレトロフューチャーなダンスグル—ヴの復興に寄与している所属レーベル、Daptone Recordsのオーナー、ガブリエル・ロスは彼らの存在をこのように定義する。 「リズムだけが素晴らしいアフロビートを形成するのだ。これはリズムセクションだけのことではない、ホーン、ヴォーカル、キーボード、全てが一体となりリズムを放出する。それだけでは物足りない、そこに聴き手、受け手が何かを期待し、揺り動かされ、予感し感じる。この全てのことがあってグル—ヴが作用するのだ」
www.antibalas.com
(仮)ALBATRUS
ALBATRUS
犬式 a.k.a. Dogggystyleの細胞分裂後、三宅洋平が一年間に及ぶセッションと旅を繰り広げた末に辿り着いた、信天翁(アホウドリ)という名を冠する、jam band界隈や国内地下シーンを代表する手練れ達によるドリームバンド。 三宅曰く「標榜するのは、スピリチュアルでフリーなアートするROCKである。求めるのは地球の民族性である。」。 2011年8月と11月の二度に渡って、沖縄にてレコーディングを行った1stアルバム『ALBATRUS』を2012年春に発表する。 http://albatrus.asia
七尾旅人
tabito
1979年生まれのシンガーソングライター。
98年のデビュー以来、驚異の3枚組アルバム 『911fantasia』や『Rollin' Rollin'』『billion voices』で旋風を巻き起こし、2012年、最新アルバム『リトルメロディ』をリリース。
唯一無二のライブパフォーマンスは必見。
自身のライフワークと位置づけ全国各地で開催してきた弾き語り独演会「歌の事故」、全共演者と立て続けに即興対決を行う「百人組手」の二つの自主企画を軸に、各地のフェス、イベント、Ustでも伝説的ステージを生み出し続けている。
2013年からは声だけで新しい音楽を追求するバンド「VOICE!VOICE!VOICE!VOICE!VOICE!VOICE!VOICE!」も始動 しさらに目が離せない。(現在、超絶ヒューマンビートボクサー櫻井響とオルタナティブ聖歌隊カントゥスと小鳥2羽を擁する。)
開発に携わって来た自力音源配信ウェブサービスDIY STARSを使って2011年3月17日より【DIY HEARTS 東北関東大震災義援金募集プロジェクト】を継続中。

情報は主にTwitterとメルマガにて発信中。
http://tavito.net

2013.12.15 sun
Organic Groove
~Our True Calling~ feat. Antibalas
@Daikanyama UNIT

LIVE :
Antibalas
(仮)ALBATRUS
七尾旅人

UNICE:
Reggaelation IndependAnce
JariBu Afrobeat Arkestra
Naoki Ienaga (Dub Store Records)

Saloon:
MOODMAN
DJ NORI
Shhhhh

Organic Veg Food(Gluten-Free) by nigitama

ChocoReko

OPEN / START : 17:00

TICKET :
adv: 6,500yen(1drink fee charged @door / All Standing)
PIA 0570-02-9999( P:216-168)
LAWSON 0570-084-003( L:70893)
e+ http://eplus.jp/
Tixee(スマートフォン用eチケット)

主催・企画・制作 : LCE PRODUCTIONS / UNIT

INFO :
Organic Groove OFFICIAL WEB:www.organicgroove.net
UNIT  www.unit-tokyo.com
03-5459-8630 渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル B2F

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